京都PCデータ消去へのご関心、まことにありがとうございます。
当社の使命はお客様にご安心をお届けすることで、より確実性の高いデータ消去作業を行っております。
下記の3つのステップにより、ハードディスクに記録されたデータを読み出せないように徹底的に処理します。

  1. 油圧装置による穿孔
    油圧により約15000キログラム重の破壊力を発生させ、ハードディスク内のプラッタ(磁性体が塗布された円盤=データが記録される場所)を変形させ、穿孔させます。
  2. 磁気撹乱によるデータ復元可能性の排除
    プラッタに残留している磁性を、独自開発の磁気撹乱装置を用いて異常化させます。
  3. 断念剤によるハードディスク回復作業の阻止
    データ消去作業の最後に京都PCデータ消去独自開発の有機磁性体「断念剤」を注入し、消去対象のハードディスクがデジタルフォレンジック専門家の力量によって回復させることを阻止します。

    (断念剤を使用したあとのハードディスクを、フォレンジック用の装置にセットすることはおやめください。非常に高価な装置が破損します。)

データ消去対象

京都PCデータ消去において物理破壊によるデータ消去できるメディアは下記のとおりです。

  • 3.5インチ型 IDE ハードディスクドライブ (2001年以前に製造されたパソコンに多い)
  • 3.5インチ型 SCSI ハードディスクドライブ
  • 3.5インチ型 SATA ハードディスクドライブ
  • 3.5インチ型 15000回転級ハードディスクドライブ(プラッタが2.5インチ型になっているもの)
  • 2.5インチ型 IDE ハードディスクドライブ(2001年以前に製造されたパソコンに多い)
  • 2.5インチ型 SATA ハードディスクドライブ

1インチ型、1.8インチ型のハードディスクドライブのデータ消去をご希望の方は事前にご相談ください。
別料金になりますができる限り対応させていただきます。

アメリカ合衆国国防総省および国防総省と契約ある企業、もしくは当該企業との取引関係のある企業において、アメリカ合衆国国防総省が認めるデータ消去をご希望の方は事前にご相談ください。
別料金になりますが、NSA基準に合致する方式でのデータ消去を行うことができます。なお、この方式の場合においては上記手順の2と3は行いませんのでご了承ください。